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今夜の番組チェック


スカートが始めての方のための
スカート講座

自分のスカートサイズを測る

スカートのサイズを測る場合。女性は助骨の下の
一番細い部分がウェストサイズです。
男性も同じく、ズボン穿く位置より上の助骨の下をメジャーなどで計り、そのサイズがスカートのウェストサイズになります。

サイズ 7号 9号 11号 13号 15号 17号 19号
バスト 80 83 86 89 92 96 100
ウェスト 64 67 70 73 80 84 88
ヒップ 89 91 93 95 101 103 105
※ これはニッセンのサイズ表です。女性のウエストサイズ。メーカーや素材、デザインによっては、必ずしも上のサイズと一致しない場合があります。

・トールサイズについて

13号よりは15号の方がスカートは楽にはけるけど、これは要注意です。女性物のサイズは横に広がっていくので、ヒップの部分の布地が余ったり、ワンピースの着丈が短かったりして、デザインによっては不自然な感じになることがあります。
そこで登場するのがトールサイズ。トールサイズは167センチ以上の人が対象になってますから、170センチ以上ある貴方でも大丈夫です。
ところが、トールサイズ、なかなか手に入らないようです。後述する通販では一部取り扱っていることもありますが、その数は少なく、背の高い女性のホームページや週間ファッション情報などを見てると、いかに購入が難しいかがわかります。
ちなみに、伊勢丹はトールサイズにも力をいれており、ここで買える方には強い味方になるでしょう。
ただ、トールサイズでないとしっくりこないようなデザインの服は限られており、普通は、スカートの着丈に注意して購入すればすむ問題だと思います。



窮屈なサイズでは履き心地もよくないので、ぜひ体にフィットしたものを求めたいものです。

・通販について

お店に行って、試着して購入するのが無駄がなくて一番いいのですが、慣れるまではなかなか難しいでしょう。その場合は、通販があります。セシールはサイズが豊富ですし、13号が着れる方はムトウもおしゃれ。
その他テレビショッピングサイトQVCもあります。

・どんなお店で購入するか

通販が利用できない方や、すぐ着たい方は、お店で購入することになります。基本的にどこでもOKなんですが、普通のお店には、7号(S)9号(M)11号(L)しか置いていません。たぶん、この3サイズで女性の8割以上をカバーするからだと思います。
最近ではLLサイズのお店というのが増えてきてます。タウンページなどで捜せば見つかるかもしれません。
その他、インターネットの検索エンジンで「サイズショップ」「Lサイズ」などのキーワードで検索してみてはいかがでしょう。



スカートを穿いてみる

・トップスと合わせる

基本的には、ご自分の好きなように着こなしていいと思います。ゆったりファッションでもいいし、ウエストをシェイプさせてキュートに着るのもいい。
ただスカートは男性のパンツとは違ってかなり腰の上から履くので、トップスはコンパクトにまとめる方がバランスがいいかもしれません。
メンズのシャツは着丈が70cm位あるので、これにスカートを合わせるとちょっとバランスが難しそうです。
着丈が60cm位のもの、つまりレディース物を着るとしっくりと着こなすことができます。

・色について

スカートはいろいろな色があるので、それに合わせてトップスや小物を買っていくと、いつのまにか膨大な量になってきます。スカートに凝るとお財布が大変です。
基本的には、同系色でまとめるか反対色で合わせるか、だと思います。このへんは、女性雑誌にいつも詳しく掲載されています。私は「More」や「With」をよく参考にしています。なかなか面倒なこともありますが、ファッションのひとつの楽しみと言えそうです。

・スカート丈について

これは各自の好みですよね。ミニでも膝丈でもロングでもお好きな物をどうぞ。
年代によって丈の流行もあって、スカートに慣れてくると流行丈が欲しくなったりしますが、まずは定番のものから少しづつ揃えていきましょう。
ミニや膝丈を履く場合は、脚のむだ毛をどうするか、という問題がありますが、剃れる環境にある人は、程度にもよりますが剃って手入れをするほうがいいかな、と思います。
女性に言わせると男性がスカートを穿くのは良いけれど、足のすね毛は見たくないという方が多いです。
夏のミニはたしかに軽快で涼しいですけど、直接日光が脚にあたったら暑いし、左右に太ももが直接触れたりすると汗をかくこともあるので、できればストッキングの着用をおすすめします。



外出してみる


室内のスカート履きにも慣れてきたら、いよいよ外出してみましょう。

・いつ外出してどこに行くか
初心者であれば、まず日が暮れてから外出してみましょう。途中ですれ違う人は、あなたのことをじろじろとはまず見ないはずです。
仮にじろじろと見られるとすれば、街に溶け込んでいない、いわゆる不自然な雰囲気があなたから出ているからです。
まず挙動不審にとられないためには、堂々と普段通り歩くことが大事です。別に悪いことをしているわけではありません。胸を張って歩きましょう。
行き先としては、家の近所よりは少し離れたところがいいかもしれません。普通に、例えば本を買うとか映画を見るとか、普段の用事を済ませる感覚で出かけましょう。外出したいあまり、街をあてもなくうろうろするのは慣れてからの方がいいかもしれません。
慣れればどこにでも履いていけるようになります。